前編をまだ読んでない方は、こちらからどうぞ!
今回は、夜空の主役「天の川」を描いていきます!
1. 天の川は星の集合体で描こう!

ここでのポイントは、水彩ブラシでぼかすのではなく、星の集合で描くこと。もやっとしすぎると、夜空に締まりがなくなってしまいます。
根気強く、点々点々……と描きましょう!
2. 水彩ブラシで「もやもや星雲」をプラス

地平線側は暖色系、天頂部は寒色系にすると雰囲気が出ます!
これを先ほどの星レイヤーと合成すると……

一気に天の川らしくなった!
3. 地平線付近に雲を描く

地上から夜空へ視線を誘導するように、自然な流れで雲を入れると雰囲気アップ!
4. 流れ星を描こう

流れ星はランダムじゃなく、放射点(流れ始める場所)が決まってます。たとえば「しし座流星群」は、しし座周辺から流れ始めるからそう呼ばれるんですね。
おすすめは天頂から放射状に流す向き。視線誘導がバシッと決まります!
今回の解説は以上です!
もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もどうぞ!
さらに、YouTubeで実際の描き方もチェック!
次回は「木の描き方」!お楽しみに!
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